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システム基盤刷新とパフォーマンス改善のお知らせ

Manageboardが中堅・エンタープライズ企業向けにシステム基盤を刷新、パフォーマンスを大幅に向上

プレス 個人事業主のクライアント対応のお知らせ

『Manageboard』(https://service.manageboard.jp/)を提供する株式会社ナレッジラボ(代表取締役CEO:門出祐介、本社:大阪府大阪市、以下「ナレッジラボ」)は、中堅・エンタープライズ企業のお客様にも『Manageboard』をより快適にご利用いただくため、システム基盤の刷新を実施しました。

この度、大量のデータ処理に対応するべくデータウェアハウス(DWH)を新たに導入し、パフォーマンスを大幅に向上させるアップデートの第一弾をリリースしたことをお知らせします。今後も継続的に改善を行い、順次リリースしてまいります。

パフォーマンス向上の概要

  •  データウェアハウス(DWH)導入による、大量データ処理基盤の構築

中堅・エンタープライズ企業で想定される、より大規模なデータ量に対応するため、データ処理基盤として新たにデータウェアハウス(DWH)を導入しました。これにより、システム全体のデータ処理能力が飛躍的に向上します。今後のさらなる機能拡張やパフォーマンス改善を支える、強固でスケーラブルな基盤が整いました。

  • 継続的なレポートパフォーマンス改善の実施

DWH導入に伴い、各種レポート機能のパフォーマンス改善に継続的に取り組んでいます。第一弾として、「カスタムレポート」や「標準レポート」において、不要な再集計が走らないようキャッシュを最適化し、表示速度を向上させました。今後もお客様の利用状況を踏まえ、順次、他のレポート機能についても改善をリリースしてまいります。

  • データベースの最適化によるシステム全体のレスポンス向上

DWH導入と並行して、従来のデータベースについてもチューニングを行い、アプリケーション全体のデータ取得速度を改善しました。これにより、画面遷移やデータ読み込みといった日々の操作がよりスムーズになり、ストレスのない快適な操作感を提供します。

中堅・エンタープライズ企業のお客様にもManageboardを快適にご利用いただけるよう、今後も継続的にシステムパフォーマンスを改善してまいります。事業規模の拡大に伴うデータ量の増加にお悩みの場合や、より高度で迅速な経営管理体制の構築を目指す企業様は、ぜひこの機会にManageboardの導入をご検討ください。
https://service.manageboard.jp/inquiry/